Peripheral

3/3ページ
  • 2022.12.31

ラズピコ UARTで送信

皆さん こんにちは。 今回は UART で送信してみます。 環境構築やプロジェクトのつくり方 環境構築やプロジェクトのつくり方、VSCodeの起動については、このブログの一番最初の記事に書きました。 環境構築してみたい方は こちら をご覧になってください。 プロジェクトの作成 以下の設定でプロジェクトを作成します。 Project Name: picoUart Console Options の […]

  • 2022.12.29

ラズピコ タイマーを使ってみる

皆さん こんにちは。 今回はタイマーを使ってみます。 タイマーの例が こちら に出ていたので参考にしてみました。 hardware_timerの方にはインターバルタイマーのAPIらしきものが見当たりませんでした。 今回は High Level APIs の中の pico_time の repeating_timer を使います。 High Level API ということで2つのヘッダをインクルード […]

  • 2022.12.27

ラズピコ GPIO入力と割り込み

皆さん こんにちは。 今回はGPIOを入力として使ってみます。 回路図 今回はラズピコにスイッチをつないで、スイッチを押してLEDをチカチカさせてみることにします。 前回の記事でLチカさせるには GPIO25 を制御すれば良いことがわかっています。 スイッチを取り付ける必要がありますが、どのGPIOに接続しましょうか。 まず回路図を見てみましょう。 ラズピコのデータシートには回路図が含まれています […]

  • 2022.12.25

ラズピコ GPIOとLチカ

皆さん こんにちは。 今回は制御の基本、GPIO出力でLチカ動作を確認してみます。 環境構築とプロジェクトのつくり方については こちら をご覧ください。 ラズピコのプログラムを書くにはSDKについて学んでいくのが良いと思います。 ラズピコのドキュメント ドキュメントは こちら の下の方に Documentsがあり各ドキュメントのリンクが貼られています。 プログラミングする時には、特に SDK と […]

  • 2022.12.24

ラズピコ VSCodeによるデバッグとUARTで標準入出力

皆さん こんにちは。 前回は記事が長くなったので環境を構築を終えたところで一区切りしました。 今回は前回作成したプロジェクトを使ってデバッグ機能のおさらいをした後、標準入出力について確認してみます。 接続 もう一度接続の姿図を貼っておきます。 左がデバッガーのPicoprobeで、右がターゲットのラズピコです。 前回作成した Pico Project の Console Options では Co […]

1 3