2020年

  • 2020.02.23

Mbedクラウド環境でSTM32を動かしてみる

今回はMbedクラウドの話題です。 Mbedについてご存じない方は こちら や こちら をご覧になってください。 開発環境がクラウド上に揃っているので、環境の構築なしでプログラムを動かすことができます。 対応しているボードとネットにつなぐ環境があればユーザー登録してすぐに動かしてみることができます。 初めての方は こちら の右上のコンパイラ ボタンを押すことで登録画面に移りますのでユーザー登録しま […]

  • 2020.02.22

STM32CubeIDEでFreeRTOSを使ってみる

今回はIDEを使ってFreeRTOSの簡単な動作確認を行ってみます。 FreeRTOSと言っても、実体は Amazon FreeRTOS とは若干異なります。 CMSIS RTOSというものでFreeRTOSに皮を被せているイメージのものと考えておけば良さそうです。 STマイクロがFreeRTOSと呼んでいるので、こちらでも同じように呼ぶことにします。 投稿時の開発環境を記しておきます。 PC:W […]

IDE

STM32CubeIDEでメモリーの使用状況を確認する

今回はIDEのビルドアナライザーの話題です。 ビルドアナライザーって何だろう?と思われる方が多いと思います。 プログラムをたくさん書いた場合や、RAMの使用状況が気になる時に皆さんはどんな確認をされていますか? マップファイル(拡張子が .mapのもの)を見て確認する方法がありますが、エディターでテキストファイルを開いて確認すると結構目がチカチカして確認がたいへんです。そんな時にビルドアナライザー […]

HAL
  • 2020.02.11

STM32でシリアル通信してみる 割り込み編 その2

今回は割り込みを使ったシリアル通信の続きです。 投稿時の開発環境を記しておきます。 PC:Windows10 OS IDE: STM32CubeIDE Version1.1.0 Configurator: STM32CubeMX Version5.4.0 Board: STM32Nucleo-F401RE 割り込み処理の動作を確認してみる それでは割り込み処理の動作を追いかけてみることにしましょう […]

HAL
  • 2020.02.08

STM32でシリアル通信してみる 割り込み編 その1

前回はポーリングによるシリアル通信を行いました。 今回は割り込みを使ったシリアル通信を行います。 割り込みを使うと手間がかかりますが、より細かい処理を行うことができます。 またポーリングの場合には事後処理になりますが、割り込みを使うと通信中の処理を書くことができます。 投稿時の開発環境を記しておきます。 PC:Windows10 OS IDE: STM32CubeIDE Version1.1.0 […]

HAL
  • 2020.02.01

STM32でシリアル通信してみる ポーリング編

今回はSTM32マイコンでポーリングによるシリアル通信を行ってみます。 投稿時の開発環境を記しておきます。 PC:Windows10 OS IDE: STM32CubeIDE Version1.1.0 Configurator: STM32CubeMX Version5.4.0 Board: STM32Nucleo-F401RE シリアル通信は比較的簡単に通信を行うことができる手段ですので、扱った […]

IDE
  • 2020.01.23

STM32CubeIDEでデバッグしてみる その2

今回はIDEの話題から離れてしまいますが、前回追加したコードについて説明します。 追加したコードはGPIOの初期化に関するものになります。 投稿時の開発環境: PC:Windows10 OS IDE: STM32CubeIDE Version1.1.0 Configurator: STM32CubeMX Version5.4.0 Board: STM32Nucleo-F401RE /* USER […]

IDE
  • 2020.01.11

STM32CubeIDEでデバッグしてみる その1

今回もSTM32CubeIDEに関する話題です。呼び名が少々長いので、今後こちらのサイトでは STM32CubeIDE を単にIDEと呼ぶことにします。 今回はSTマイクロから発売しているNucleo-F401REボードをIDE上で実際に動かしてみます。 ボードに搭載されているマイコンはCortex-M4の64ピンで、RAMが96KB、フラッシュメモリーは512KBです。 ボードについての詳細は以 […]